【TV結果】WWE スマックダウン・ライブ 2018.08.07|抗争は続く。

225

現地時間8月7日、フロリダ州オーランドにあるアムウェイ・センターにて『スマックダウン・ライブ』が開催された。『サマースラム』まで残り2週間を切った。

不満を語る、ランディ・オートン

番組冒頭に登場したのは、ジェフ・ハーディーとの抗争を続けるランディ・オートンが登場。”ヒール”オートンはまたしてもファンに悪態をつき、彼はリスペクトを得られていないと不満と語った。リスペクトを得られなければ奪い取るまで。彼はそう感じているようだ。

ティー・ジェネレーションX、勝利を収める

シャーロット・フレアー&ベッキー・リンチ対ジ・アイコニックス
本日1試合目はタッグチーム・マッチ。『サマースラム』では共にスマックダウン女子王座に挑戦する盟友がタッグを組んだ。試合を制したのはティー・ジェネレーションX。最後はシャーロットがフィギア8を決めてタップアウトを奪った。
勝者: シャーロット・フレアー&ベッキー・リンチ

AJスタイルズ、サモア・ジョーに反論

先週、サモア・ジョーから父親としての姿を批判されたAJスタイルズが登場。ジョーの主張に対して彼は反論した。そして「『サマースラム』では、お前がWWE王者として去ることはない」と、王座防衛に向けてメッセージを発した。

エイデン・イングリッシュ、またしても”やってしまう”

ゼリーナ・ベガ対ラナ
本日2試合目は先週の再戦となった。試合中、場外ではアンドラーデ”シエン”アルマスとルセフが衝突。これに加勢しようとエイデン・イングリッシュが現れるも、彼の行動によりラナはトップロープから転落した。これがキッカケとなり、ラナはベガのダブル・ニーを喰らい、敗北を喫した。
勝者: ゼリーナ・ベガ
試合前にはこれまでの件を謝罪し、ルセフの許しを得たエイデンだったが、またしても”やってしまった”。

ダニエル・ブライアン、ザ・ミズを襲撃

ザ・ミズは今週もスクリーンを通して登場。彼がダニエル・ブライアンを挑発する中、突如としてダニエルが現れ、ザ・ミズを襲撃した。その場は混乱状態となり、最後はザ・ミズが強烈な凶器攻撃を見舞い、その場を去っていった。

シンスケ・ナカムラ、キンシャサ炸裂

シンスケ・ナカムラ対Rトゥルース
本日3試合目にはナカムラが登場した。彼はRトゥルースに翻弄される場面も見られたが、蹴り技で相手の動きを止めると、最後はキンシャサを決めて勝利を収めた。
勝者: シンスケ・ナカムラ

圧倒的、ブラジオン・ブラザーズ

ブラジオン・ブラザーズ対3SK
本日4試合目はハンディキャップマッチ。ブラジオン・ブラザーズにとって2対3と数的不利な試合となったが、問題なし。相手を圧倒すると、最後は合体技を決めて勝利を収めた。
勝者: ブラザーズ・ブラザーズ

ニュー・デイ、”真夏の祭典”行き決定

ニュー・デイ対ザ・バー
本日のメインイベントはタッグチーム王座トーナメント最終戦。両軍、メインイベントに相応しい白熱した戦いを繰り広げる中、勝利を収めたのはニュー・デイ。最後はミッドナイト・アワーを決めて3カウントを奪った。
勝者: ニュー・デイ
この結果により、ニュー・デイが『サマースラム』でブラジオン・ブラザーズの保持するスマックダウン・タッグチーム王座に挑戦することが決定した。