元TNA女子王者やザイヤ・ブルックサイドら3人、『メイ・ヤング・クラシック』出場へ。

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WWEは、現地時間8月8日・9日にTV収録が行われる女子トーナメント『メイ・ヤング・クラシック』出場者を新たに3名追加発表した。

出場が決定した選手は次の通り。オハイオ州コロンバス出身のキャリア13年、これまでにTNAノックアウト王座(女子王座)を5度獲得したマディソン・レイン。今回、彼女は名前を変えてアシュリー・レインの名で参戦する。

2015年3月にデビューを果たし、キャリアは3年と少し。フロリダ州を拠点とする女子団体シャイン・レスリングや、同じくフロリダ州を拠点とする団体フル・インパクト・プロなどで活動。東京女子プロレスにも参戦経験のあるプリシラ・ケリー。

これまでに発表された出場者の中では最年少19歳。日本の女子プロレス団体スターダムではイオ・シライと対戦、ロンドンを拠点とする団体IPW:UKでは女子王座を獲得した、イギリス・レスター出身のザイヤ・ブルックサイド。今回発表されたのは以上の3名となった。

アシュリー・レイン、プリシラ・ケリー、ザイヤ・ブルックサイドの参戦に加え、WWEはこれまでにケイトリン、リア・リプリー、イオ・シライ、ジニー、ケイシー・カタンツァーロ、ニコール・マヒューズ、ティーガン・ノックス、ディオナ・プラゾ、レイナ・ゴンザレス、ジェシー・エラバン、メルセデス・マルチネス、ミア・イム、キラー・ケリー、カビータ・デヴィ、セウシス、アイラ・ドーン、レイシー・レーン、カレンQ、トニー・ストーム、里村明衣子の参戦を発表。現在、23名の出場が決定しており、残りの枠は9名。今後も出場者は順次発表されていく。
※クリスタルに関しては、発表後にリストから除外された。