WWE、『メイ・ヤング・クラシック 2018』出場者を4人追加発表。

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WWEは、現地時間8月8日・9日にTV収録が行われる女子トーナメント『メイ・ヤング・クラシック』出場者を、新たに4名追加発表した。

出場が決定した選手は次の通り。米インディー団体で数々の王座を獲得、昨年は同トーナメント準決勝で後の準優勝者シェイナ・ベイズラーに敗れたメルセデス・マルチネス。続いても昨年に引き続いての出場、元TNAノックアウト王者”ジェイド”ことミア・イム。

初代wXw女子王者(ウエストサイド・エクストリーム・レスリング)、今年ロンドンにて開催されたNXTブランド主催の興行では2日間で2試合に出場したキラー・ケリー。2016年にデビューを果たし、タイやシンガポールやマレーシアといった東南アジアで活動する、自称”フィリピン・レスリングの女王”クリスタル。今回発表されたのは以上の4名となった。

WWEはこれまでにケイトリン、リア・リプリー、イオ・シライ、ジニー、ケイシー・カタンツァーロ、ニコール・マヒューズ、ティーガン・ノックス、ディオナ・プラゾ、レイナ・ゴンザレス、ジェシー・エラバンの参戦を発表。現在、14名の出場が決定している。残りの枠は18名。今後も出場者は順次発表されていく。