クリス・ジェリコ、米航空会社を非難。反応を示したファンに対し”Fワード”で一刀両断。

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広大な国土を持つアメリカ、世界を股にかけ活動するレスラーにとって移動はつきもの。移動手段として飛行機は欠かせない。”Y2J”もこれまで何百回と飛行機を利用してきただろうが、今回は…。

クリス・ジェリコは自身のTwitterを通して、米航空会社アメリカン航空を非難。ロサンゼルスからダラスまでの3時間半のフライトは、満足のいくものではなかったようだ。搭乗した機内では、携帯電話用充電コンセントが無く、映画も視聴できず。彼は「この飛行機どれだけ古いんだ、俺たちいつの時代に生きてるんだ?」と、不満の声を上げた。

アメリカン航空はジェリコのツイートに反応。「やぁクリス、機内エンターテインメントの重要性は承知しているよ。全ての機体に備え付けられているわけではないけど、その実現に向けて取り組んでるよ」と回答し、ジェリコは「なるほど。でも、2014年以降は携帯電話充電用コンセントが無い飛行機に乗ってないよ」と返した。

このやり取りに対して、あるファンが反応。「ほんと殿様気取りだね」と、ジェリコに第一手を繰り出した。さらに、「この世界のあらゆる物事の中で、これに文句が出るの?4時間以下のフライトの多くは、映画や携帯電話充電用コンセント無いよ。そんなに重要なら飛行機をチャーターすべき。超イケてるね!」と皮肉を交え、攻撃した。

これに続き、今度はジェリコが反撃。「意見ありがとな。じゃあこれが俺の意見…」と前置きすると一言。「F**k Off(失せろ)」とバッサリ切り捨てた。ハッシュタグは#blocked(ブロック済み)。強烈な連続技が決まり、試合は終了となった。