【LIVE結果】日本公演『WWE Live Japan』|2018年6月30日、東京最終日。

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日本時間6月30日、東京都墨田区にある両国国技館にて、WWE日本公演『WWE Live Japan』が開催された。東京での公演は、本日で最終日を迎えた。なお、同公演はスマックダウン・ブランド所属スーパースターを中心に構成された。

ルセフ&エイデン・イングリッシュ対ジ・ウーソズ
最後はトップロープからのスプラッシュが決まり、1、2、3。ジ・ウーソズが勝利を収めた。
勝者: ジ・ウーソズ

シェルトン・ベンジャミン対シン・カラ
勝負の決め手となったのは、シン・カラのセントーン・ボム。ベンジャミンは2日間で計3試合に出場し、全敗を喫した。
勝者: シン・カラ

ベッキー・リンチ&ナオミ対ラナ&ビリー・ケイ
ペイトン・ロイスも登場。ベッキーのディス・アームハーが、ビリー・ケイに決まりタップアウト勝ちを収めた。
勝者: ベッキー・リンチ&ナオミ

ザ・ミズ対ヒデオ・イタミ
ザ・ミズは赤いハチマキを頭に巻き、試合に臨んだ。試合はヒデオがザ・ミズを丸め込み、3カウントを奪った。
勝者: ヒデオ・イタミ

紫雷イオ、WWE入団を正式発表
以前より、WWE入りが噂されていた紫雷イオがリングに登場。今夏にもWWEに入団することを発表した。彼女の所属先はNXTブランドとなる。

ブラジオン・ブラザーズ対ニュー・デイ(ビッグ・E&コフィ・キングストン)対ザ・バー対カール・アンダーソン&ルーク・ギャローズ|スマックダウン・タッグチーム王座戦
本日初めての王座戦は、ブラジオン・ブラザーズが合体技を決めて勝利。王座防衛に成功した。
勝者: ブラジオン・ブラザーズ(王座防衛)

アンドラーデ”シエン”アルマス対タイ・デリンジャー
昨日と同様、ゼリーナ・ベガも登場。彼女の介入もあり、最後はハンマーロックDDTを決めたアルマスが勝利を収めた。
勝者: アンドラーデ”シエン”アルマス

カーメラ(c)対アスカ|スマックダウン女子王座戦
注目のスマックダウン女子王座戦は、王者がイス攻撃を浴びせ、反則裁定によりアスカの勝利。王座移動はなしとなった。
勝者: アスカ(反則裁定により王座移動なし)

AJスタイルズ(c)対サモア・ジョー対ダニエル・ブライアン|WWE王座戦
東京公演最終日を飾るのは、三つ巴によるWWE王座戦となった。AJはルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンと共に登場。試合中、シンスケ・ナカムラが介入し、ジョーに対しローブロー攻撃を浴びせた。最後はAJがジョーに対しフェノメナル・フォアアームを決め、3カウントを奪った。
勝者: AJスタイルズ(王座防衛)

東京公演最終日を締めるシンスケ・ナカムラ
メインイベント終了後にはナカムラ、AJ、ギャローズ、アンダーソンがリングに。最後はナカムラがマイク・パフォーマンスを行い「またWWEが日本に来る時、WWEユニバースの皆様、この両国に…カモーーン!」と盛り上げた。そして、最後はお馴染み”イヤァオ!”で、東京公演最終日を締めた。