WWE、2018年第1四半期決算を発表。厳選レッスルマニア・ハイライトも。

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WWEは現地時間5月3日、2018年第1四半期の決算を発表した。

同社の発表によると、売上高は1億8770万ドル(約212億円)。前年同期と比べ、同等とした。(収益認識に関する新基準ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」適用の影響を除けば、対前年比5%増と発表。)

WWEネットワークは、前年同期と比べ5%増加の平均156万人の有料加入者となった。デジタルおよびソーシャルメディア・プラットフォーム全体における動画再生数は56%増の67億回再生となり、消費時間は69%増の2億4300万時間となった。

■厳選レッスルマニア・ハイライト

  • 『レッスルマニア 34』では、総収入1410万ドルを記録(約15億900万円)。メルセデス・ベンツ・スーパードームにおける過去最高の興行収入を挙げたエンターテイメント・イベントとなった。7万8133人もの観客を動員した。
  • WWEネットワークのみで全世界212万世帯で視聴された。史上最も多くみられたレッスルマニアとなった。
  • WWEネットワーク加入者は、レッスルマニア・ウィーク期間中に2520万時間を視聴。一人あたり14時間となった。昨年の2250万時間と比べて12%増加した。
  • レッスルマニア・ウィーク期間中、デジタルおよびソーシャルメディア・プラットフォーム上では1390万時間が消費された。前年と比べ27%増加した。4月9日にはYouTubeで5000万回以上再生され、WWE史上最も多く再生された日となった。