ジェフ・ジャレット、2018年WWE殿堂入り正式決定。

530

“ダブルJ”がホール・オブ・フェイムへ。

WWEは、元WWFインターコンチネンタル王者ジェフ・ジャレットのWWE殿堂入り(2018年)を正式に発表した。前回発表されたアイボリーに続き、今年5人目の殿堂者発表となった。

現時点で発表されているWWE殿堂表彰者(2018年)は、ゴールドバーグ、ザ・ダッドリー・ボーイズ、アイボリー、ジェフ・ジャレット。今後もさらなる発表があるとみられる。WWE殿堂式典は『レッスルマニア 34』の2日前、米国時間4月6日に開催予定である。

ジェフ・ジャレット、本名ジェフリー・レオナルド・ジャレットは1967年7月14日生まれ、米国テネシー州ヘンダーソンヴィル出身。3世スーパースターであり、1986年(当時18歳)にデビュー。これまでのキャリアを通して、NWA世界ヘビー級王座、WCW世界ヘビー級王座、WWA世界ヘビー級王座、AAAメガ王座など数多くの世界王座を獲得した。WWFではインターコンチネンタル王座を6度獲得。さらに、WWFヨーロピアン王座やオーエン・ハートとのタッグチームでWWFタッグチーム王座を獲得した。

活動の場はリング内だけに収まらず、プロモーター、ビジネスマンとしても活躍。2002年には自身の父親共にNWA-TNA(現インパクト・レスリング)を設立。団体への貢献が認められ、2015年にはTNA殿堂入りを果たした。2014年には自身の妻カレン・ジャレットと共に、グローバル・フォース・レスリング(GFW)を設立した。