コーリー・グレイブス、ブッカーTが語る両者の確執疑惑。「ただのワーク」

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コーリー・グレイブスは先日、ブッカーTのポッドキャスト番組『Heated Conversations』に出演。以前、ブッカーTは番組内でコーリー・グレイブスを強く非難。多くのメディアがそのニュースを取り上げ、確執疑惑が浮上したが、今回互いにワークであったと話した。

「元のポジションに戻すとWWEに言われた時、笑顔を作るのがどれほど辛かったか多くの者は知らない」RAWアナウンス・チームを去ったことについて、ブッカーTはこう語った。すると、コーリーは次のように話した。

「俺もその1人だよ。なぜって君は満面の笑みでロッカールームに入ってきたし、俺はなんでそんなハッピーなんだ、って聞いただろ。だからこの話が大きくなった時、電話もしたしテキストも送った。これを聞いてみろって、ブッカーが言ったんだ。それを聞いてすぐに、俺をよく知ってるなって分かったよ。俺はこれはただのワークだなって感じだった。だからこう考えたんだ、オールドスクールの精神だなと。これで楽しもうぜって感じだった。上手くいったな」

ブッカーTはコーリーに対し、世界では”本当のニュース”で溢れている中、今回のような確執疑惑が大手メディアでも取り上げられたことをどう感じるか尋ねると、彼はこう答えた。

「まず初めに、個人的にだけど、俺はこのレスリング業界全体がどう動いたか楽しませてもらったよ。どういうわけか誰も何も言ってこなかった。ただただ大成功。俺のツイッターは2日ぐらいノンストップ状態だった。とても怒ったファンもいたから、ひどいものもあったね。悲惨なツイッターとインスタグラムのメッセージ、その他もろもろも。笑えたけどね。でもこれを使ってどうするか?ってなった」

「こないだ月曜日に話し合った後、(マイケル)コールに伝えたんだ。そしたら彼は”つまり、これは君とブックでやるってことだね。大丈夫か?”って。俺は”ブックを知ってるだろ。俺達はただふざけてるだけ。”って返したよ。彼は”分かった。結末はどうなる?なにを得るんだ?”って言ってきたんだ。俺は”何かを得ようとしている訳じゃないよ。”って答えた。ただただ楽しんでいるだけ。お互いにふざけてるだけ。いつもしているように。どういうわけか世間は反応するけどね」