ブッカーT、コーリー・グレイブスを強く非難。『RAW』アナウンス・チーム再編成の理由とは。

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先週、WWEはジョナサン・コーチマンとブッカーTを入れ替え、『RAW』アナウンス・チームを再編成。『RAW』を離れたブッカーTは今後、PPVの前座番組『KICKOFF』に出演し、団体に残る予定である。なぜ、『RAW』アナウンス・チームは再編成されたのか。ブッカーT本人が、自身のポッドキャスト番組『Heated Conversations』で、コーリー・グレイブスを強く非難した。

「コーリー・グレイブスと殴り合いになれば、俺は何かを盗まれたかのように、奴を叩きのめすだろう。一日中、奴の尻をシバきあげるな。俺の言い分はこうだ。誰かが敵にさえ回らなければ、俺は良い奴。コーリーグレイブス、奴が今現在、味方じゃないとは言わないが、俺が今『RAW』に出演していない理由は奴だ。団体の多くの者は、俺が奴に食ってかかると思ってた。俺は奴に制裁を加えてやろうと思ってたんだ。うんざりさせてやろうと思ってな。静かな場所に連れて行ってやろうと思ってた。奴が”やめてくれ、頼む、俺を殴らないでくれ”って言うぐらい、あの男をブチのめしてやろうとな。それぐらい腹を立てたし、そうなりそうだった」

ブッカーTによると、WWEは彼に冷静になって欲しいと考え、『RAW』アナウンスチームから外し、コーリー・グレイブスから遠ざけたようである。

「だから彼ら(WWE)は、”なぁブック、少し時間を置くんだ、良いな?(チームを)再編成するから、時間を巻き戻そう。君を『KICKOFF』(PPV前座番組)に戻すから頭を冷やせ。コーリー・グレイブスに何もするな。”って言ってきたんだよ」

ブッカーTの怒りは収まらない。少なくとも道端で出会えば、コーリー・グレイブスに対し”何か”をする。

「もしコーリー・グレイブスを道端で見かけたら、奴に何かをしてしまう。空港やオフィスでは何もしない。ただ、道端で出会ったら奴の少しふっくらした髪型を整えてやる」

ブッカーT曰く、彼はコーリー・グレイブスとやり合いたい。単刀直入に戦いを臨んだ。

「皆おれの評判は知ってる。俺の平穏を乱すならってことだ。今は俺の平穏が乱れている。『レッスルマニア』が近づいてる、だろ?『レッスルマニア』では1試合空きがある。今は俺の番組で、喧嘩の為にコーリー・グレイブスを呼び出す。試合じゃねえぜ。前座番組のポーズでもない。コーリー・グレイブスを喧嘩の為に呼び出す。1対1だ。サシの勝負。俺とお前で」