ロンダ・ラウジー、遂にWWEデビュー。狙うは業界最大の祭典『レッスルマニア 34』。

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『ロイヤルランブル(2018)』番組終了間際に姿を見せ、レッスルマニア・サインを指差すロンダ・ラウジー。

現地時間1月28日、初代UFC世界女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーが、WWE主催PPV『ロイヤルランブル(2018)』に姿を現し、待望のWWEデビューを果たした。

ロンダ・ラウジーは、史上初のウィメンズ・ロイヤルランブル・マッチ終了後に登場。『レッスルマニア 34』での王座挑戦権を得たアスカ、RAWウィメンズ王者アレクサ・ブリス、スマックダウン・ウィメンズ王者シャーロット・フレアーを前に、『レッスルマニア 34』サインを指差し、業界最大の祭典へ向かう姿勢をみせた。

彼女の登場に観客は興奮。ロンダ・ラウジーはアスカに握手を求めるも、彼女はその手を払いのけ、両者の対立関係を予感させた。ロンダ・ラウジーが次に姿を見せるのは『RAW』なのか、それとも『スマックダウン・ライブ』なのか。今後も目が離せない。