【PPV結果】WWE ロイヤルランブル(2018)KICKOFF|歴史的瞬間まで秒読み。

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現地時間1月28日、ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるウェルズ・ファーゴ・センターにて『ロイヤルランブル』前座番組となる『KICKOFF』が開催された。番組内ではUS王者ボビー・ルードによるオープン・チャレンジなど、計3試合が行われた。

RAWウィメンズ王者アレクサ・ブリス、スマックダウン・ウィメンズ王者シャーロット・フレアー、WWE殿堂者アランドラ・ブレイズ(メドゥーサ)、WWE殿堂者リック・フレアーらが、パネリストとして登場した。会場では”ルセフ・デイ”チャントが数回発生。フィラデルフィアの観客はルセフ推しか。

※本編前半部分はこちら。本編後半部分はこちら


“ル、チャ!ル、チャ!ル、チャ!”

『KICKOFF』1試合目は205 LIVEによる6メン・タッグチーム・マッチ、カリスト&リンセ・ドラド&グラン・メタリック対TJP&ジャック・ギャラガー&ドリュー・グラックの一戦。試合はカリスト対ドリュー・グラックの構図でスタート。カリストが”ルチャ!ルチャ!”と会場を盛り上げた。

試合は205 LIVEらしくスピーディーな展開。カリスト、リンセ・ドラド、グラン・メタリックが、トップロープから場外へのトリプル・ムーンサルトを炸裂させるなど試合は白熱。両軍激しい攻防を見せる中、最後はカリストがTJPへ華麗にサリーダ・デル・ソルを決めて1、2、3。カリスト&リンセ・ドラド&グラン・メタリックが勝利を収めた。


ザ・リバイバル、『RAW 25』の借りを返す

『KICKOFF』1試合目はRAWブランドによるタッグチーム・マッチ、ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン対ザ・リバイバルの一戦。『RAW 25』で対立した両軍の試合は、序盤から白熱した展開となり会場をあたためた。

カール・アンダーソンがつかまる形となり、ザ・リバイバルが試合を優位に進めるも、ルーク・ギャローズへのタッチを機に形勢は逆転。ルーク・ギャローズが、相手を一蹴し勝利を手にするかと思われたが、最後はザ・リバイバルが勝利を収めた。


モジョ・ローリー、US王者に挑戦

『KICKOFF』メインイベントでは、US王者ボビー・ルードが王座を懸けたオープン・チャレンジを開催。彼の挑戦者として登場したのはモジョ・ローリー。彼らによるUS王座戦が行われた。

『ロイヤルランブル』本編開始を直前に控え、試合は序盤から白熱した展開。モジョ・ローリーも果敢に攻め込むも、勝利を掴んだのはボビー・ルード。グロリアスDDTを決めて3カウントを奪った。ボビー・ルードが見事、US王座防衛に成功した。


全試合結果

6メン・タッグチーム・マッチ(KICKOFF)
カリスト&リンセ・ドラド&グラン・メタリック対TJP&ジャック・ギャラガー&ドリュー・グラック
勝者: カリスト&リンセ・ドラド&グラン・メタリック

タッグチーム・マッチ(KICKOFF)
ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン対ザ・リバイバル
勝者: ザ・リバイバル

US王座戦|オープン・チャレンジ(KICKOFF)
ボビー・ルード(c)対モジョ・ローリー
勝者: ボビー・ルード(王座防衛)