WWE、ウィメンズ・エリミネーション・チェンバー・マッチを実現させるのか。

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今年は女子によるエリミネーション・チェンバー・マッチが実現するのだろうか。

RAW単独PPV『エリミネーション・チェンバー(2018)』の会場となるT-モバイル・アリーナが、フェイスブック上で興味深い投稿をした。「『エリミネーション・チェンバー』まで1ヶ月!RAWスーパースターズ12名の内、誰がチェンバー内に入るのか?」

投稿記事に添付されている画像を見ると、アレクサ・ブリスとサモア・ジョーがフューチャーされている。これは男子と女子、それぞれ1試合ずつエリミネーション・チェンバー・マッチを行うということを意味するのだろうか。同試合形式の出場者は6名。T-モバイル・アリーナの投稿を基にすると、少なくとも2試合行われることになる。

2002年にエリミネーション・チェンバー・マッチが誕生して以来、女子による試合は未だ実現していない。今年は女子による史上初のウィメンズ・ロイヤルランブル・マッチが実現する。それに続くことになるのか。

昨年11月末、『Wrestling Sheet Radio』はウィメンズ・エリミネーション・チェンバー・マッチ実現の話が浮上していると伝えている。カート・アングルは昨年10月、同試合実現に関して「辛抱強く。いずれ分かるさ」と答えている。

“ウィメンズ・レボリューション”は『ロイヤルランブル(2018)』以降も継続となるのか。RAW単独PPV『エリミネーション・チェンバー(2018)』は現地時間2月25日、ネバタ州ラスベガスにあるT-モバイル・アリーナにて開催。