WWE会長ビンス・マクマホン、XFL復活を発表。2020年、キックオフ。

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WWEの代表取締役会長兼経営責任者ビンス・マクマホンは現地時間1月25日、アメリカン・フットボールリーグ『XFL』復活を正式に発表した。

“新”XFLは2020年にキックオフ。計8チーム(1チーム40名のアクティブ・ロスター)、レギュラー・シーズンは10週に渡り開催される。その後、プレーオフからのチャンピオンシップという流れとなる。

WWEユニバースにとって気になるのは、WWEとXFLの関係性。ビンス・マクマホンは発表会見の中で、WWE会長職を退くことは無い、”新”XFLとWWEタレントのクロスオーバーは無い、WWEへの影響は無いと伝えた。

XFLとは当時のWWF(現WWE)とNBCが共同出資し、2001年に運営されたアメリカンフットボールのプロリーグ。設立者はもちろん、ビンス・マクマホン。当時、XFLはアメリカ中の注目を集めたが、興行面で失敗し1シーズンで終了。大失敗に終わり、WWEの黒歴史とまで呼ばれた。しかし、今回”新”XFLを発表。注目度は高く、成功に期待がかかる。

ビンス・マクマホンは2017年、WWEとは別会社となる”プロ・フットボールを含むスポーツ&エンターテイメント分野への投資機会を探る”ことを目的とした新会社アルファ・エンターテイメントを設立。以前より、XFL復活が噂されていた。

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