『レッスルマニア 34』と噂、ジョン・シナの対戦相手は超大物となるのか。

492

『レッスルマニア 34』まで残すところ3ヶ月と少し。今後、業界の祭典に向けて物語が一気に加速していく。

先日お伝えしたように、3月に開催されるスマックダウン単独PPV『ファストレーン』のメインイベント対戦カードが明らかになった。会場となるネイションワイド・アリーナの公式サイトによると、WWE王座を懸けたフェイタル5ウェイマッチが行われ、出場者はWWE王者AJスタイルズ、ランディ・オートン、シンスケ・ナカムラ、ケビン・オーエンス、サミ・ゼインとなる。

もちろん対戦カードが変更される可能性はあるが、これはランディ・オートン、シンスケ・ナカムラ、ケビン・オーエンス、サミ・ゼインの4名が、1月のロイヤルランブル・マッチで勝利しないことを暗に示しているか。『ファストレーン』で王座に挑戦し、ふたたび『レッスルマニア 34』で王座戦に挑むことは考えにくい。

そしてAJスタイルズは、『レッスルマニア 34』でジョン・シナと対戦するのではないかと憶測が飛び交っている。これが実現すれば、ジョン・シナはリック・フレアーの通算世界王座獲得回数(16回)の記録を破ることができるのかどうかに注目が集まる。

しかし、『The レスリング・オブザーバー・ニュースレター』でデイブ・メルツァーは、ジョン・シナは『レッスルマニア 34』で”AJスタイルズよりも大物”と対戦するため、彼との試合は無いと伝えた。メルツァーはジョン・シナの対戦相手について、具体的な人物は分からないと付け加えているが、今後数週間以内には明確になるとみている。

ジョン・シナの対戦相手は誰か。メルツァーは思いつく人物として、ジ・アンダーテイカー、バティスタ、ゴールドバーグ、ハルク・ホーガンの名を挙げている。この中で一番のサプライズとなるのはハルク・ホーガンか。

今後どのように物語が進んでいくのか不明だが、注目すべきは1月に開催される『RAW』25周年記念番組。多くのレジェンド達が集まるここで、なにかしらの動きがあると予想される。

Source: レスリング・オブザーバー・ニュースレター