ケイン、『ロイヤルランブル』での王座戦を語る。「これが最後になるかもしれない」

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ケインは先日、『ニューヨーク・ポスト』の取材を受けた中で、PPV『ロイヤルランブル』でのユニバーサル王座戦について語り、彼にとって大舞台での最後のチャンスとなる可能性があると伝えた。

「(共に出場する)全員をうまく利用しないとな。これが最後になるかもしれない。分からないがね。間違いなく『ロイヤルランブル』での試合は俺にとって特別なものになる」

さらにケインは、こう語っている。

「WWEで22年間やってきた。長い期間だな。俺はまだハイレベルなパフォーマンスを魅せていると思ってる。それでも(22年は)長い。こんなチャンスが残り少ないことは分かってる」

ケインはPPV『ロイヤルランブル』でブロック・レスナー、ブラウン・ストローマンと激突。レスナーの保持するユニバーサル王座を懸けたトリプル・スレットマッチに臨む。

そして来年の2018年、彼は地元のテネシー州ノックス郡長選への出馬を予定。”赤い処刑マシーン”が政治の世界へ乗り出す。

Source: New York Post