ビンス・マクマホン、1億ドル相当のWWE株を売却。XFL復活に向けての動きか。

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現地時間12月21日、WWEの代表取締役会長兼経営責任者ビンス・マクマホンが、WWEの334万株を売却した。売約額は約1億ドル(約113億円)になる。複数のメディアが報じた。

これは、ビンスの設立した新会社”アルファ・エンターテイメント”の資金となる。アルファ・エンターテイメントは、”プロ・フットボールを含むスポーツ&エンターテイメント分野への投資機会を探る”、WWEとは別の会社。

そして『ESPN』のDarren Rovellは、アルファ・エンターテイメントが先週、XFL関連の商標5つの登録申請をしたと伝えた。商標関連で言えばそれに加え、先日『FOX Sports』は、ビンスが”URFL” “United Football League” “UFL” “For the love of football.”を商標登録申請したと報じた。

ビンスは本気でXFL復活に乗り出しているか。続報が入り次第お伝えしたい。

Source: SEC-Show