【ニュース】アルベルト・エル・パトロンが引退を示唆、ジム・ジョンストン、インパクト・レスリング、など。

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本記事【ニュース】に掲載している内容の一部につきましてはWWE、及びその他の団体、関係者等における公式発表ではありません。一部、業界内の噂話として参考程度にご覧ください。

アルベルト・エル・パトロン、引退を示唆

現在インパクト・レスリングで活動中のアルベルト・エル・パトロン(デル・リオ)は先日、 メディアとの電話会議で引退を示唆。理由は業界内の舞台裏での出来事に疲れたと語っている。また、総合格闘技団体『Combate Americas』との仕事が上手くいっているとも付け加えた。2019年には”お別れツアー”を開始する可能性があるとしたが、同時に今後状況が変われば何年か引退を先延ばしするとも語っている。だが、業界が何も変わらずこのままだと「すぐにでもプロレス業界を去るつもりだ」と伝えた。

NXT on USAネットワーク

現在、現地で『RAW』『スマックダウン・ライブ』を放送している米テレビ局『USAネットワーク』。その公式ウェブサイトでは現在、放送スケジュール(現地時間12月13日)に『NXT』が掲載されている。何らかのミスで掲載されているのかどうかは不明。今後は『USAネットワーク』でも放送していくことになるのか。

ジム・ジョンストン、契約解消か

これまで”ストーン・コールド”スティーブ・オースチン、D-ジェネレーションX、ザ・ロック、トリプルHの入場曲などWWEで数多くの楽曲を手がけたジム・ジョンストンが、WWEと契約を解消したと『Pro Wrestling Sheet』など複数メディアが報じている。正確に言えば契約解消には至っていないとも言われているが、それでも契約満了を迎えた後は団体を去るとみられる。いずれの情報も公式発表ではない。

インパクト・レスリング、拠点をトロントへ

インパクト・レスリングは正式にナッシュビルのオフィスをクローズし、今後はカナダ・トロントに拠点を移す。インパクト・レスリング関連のニュースで言えば、4月からインパクト・レスリングで活動を続けていたマット・サイダルが正式に契約を交わした模様。そしてエディ・エドワーズは2018年2月に契約満了を迎えるとみられる。

[Source: Wrestling Inc]