新たなるウィメンズ・ディビジョン。5名のNXT勢、同時投入のワケとは。

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WWEは今週、ソンヤ・デヴィル、マンディー・ローズ、ルビー・ライオット、リヴ・モーガン、サラ・ローガンの5名をRAW及びスマックダウンへ投入。彼女達を同時投入した理由とは。

『Pro Wrestling Sheet』によると、今回の決定を下したのはビンス・マクマホン。32名もの出場者を集めた女子トーナメント『メイヤング・クラシック』直後に、複数のウィメンを昇格させる決断を下したとみられる。彼は現在のウィメンズ・ディビジョンが”陳腐”になったと感じていた模様。新鮮な血を同時に取り入れることで、再活性化させることが目的か。

念のためもう一度お伝えすると、マンディー・ローズ、ソンヤ・デヴィルはペイジの復帰と共に『RAW』に登場。続いてリヴ・モーガン、サラ・ローガン、ルビー・ライオットは『スマックダウン・ライブ』に登場。いずれもRAWウィメンとスマックダウン・ウィメンを襲撃し、新たな時代の幕開けを感じさせるメインロスター・デビューとなった。

一度に5名ものウィメンを投入したことにより、ウィメンズ・ロイヤルランブル開催の噂が飛び交い始めたが、『Pro Wrestling Sheet』の情報提供元によると、現在そのような動きは見られない。しかし同時に、実現の可能性がないわけではないとも伝えている。